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Author:夏セミ
第23回 学生・研修医のための家庭医療学夏期セミナー
日時:2011年8月6日(土)~8日(月)
場所:筑波大学

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日本プライマリ・ケア連合学会         学生・研修医部会
部会の活動内容、第23回 学生・研修医のための家庭医療学夏期セミナー運営のスタッフの活動を紹介していきます☆
第23回家庭医療学夏期セミナー参加申し込み終了
第23回家庭医療学夏期セミナーの申し込みは終了しました。

多数の申し込みありがとうございました。

盛りだくさんの内容となっています。

お楽しみに!!!

当日お会いできることを楽しみにしております。

講師の参加受付は7/31までです。
お忘れなく!!!

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第23回家庭医療学夏期セミナー申し込み開始!!!
夏期セミナー実行委員長の東海大学5年 中村大輔です。

お待たせしました。いよいよ夏期セミナーの申し込み開始です。みなさん、奮ってご参加ください。

★夏期セミナーの詳細

第23回 学生・研修医のための家庭医療学夏期セミナー
日程:2011年 8月6日(土)〜8日(月)
会場:筑波大学 医学群(http://www.md.tsukuba.ac.jp/igakugun/access.html)
  〒305-0006 茨城県つくば市天王台1丁目1−1 
  つくばセンターで「筑波大学循環(右回り)」または「筑波大学中央」行バスに乗り、約10分 (筑波大学病院入口で下車)

定員  :180名

参加対象:医学生、医療系学生、医師(原則5年目まで)

参加費:
【参加費】
☆早期申込み:6月1日~6月24日学生 17,800円  (学生会員14,800円)
☆通常申込み:6月25日~7月24日学生 18,800円  (学生会員15,800円)
医師 29.800円  (医師会員25,800円)

申し込みはこちらから
セミナー参加者はこちら http://amarys-jtb.jp/kateiseminar
講師はこちらから http://amarys-jtb.jp/kateiseminar2
スケジュール
8月6日(1日目)
12:30〜13:30 受付
13:30〜13:10 開会式
13:10〜14:00 初日講演
14:10〜15:10 特別講演
15:30〜17:30 セッション①
17:50〜18:30 Meet the experts
18:30〜21:00 夕食、懇親会 
21:00〜22:00 宿泊施設へ移動
22:00〜 1:00 懇親会②

8月7日(2日目)
 9:30〜11:30 セッション②
11:30〜13:00 昼食(ポスターセッション:研修病院紹介)
13:15〜15:15 セッション③
15:45〜17:45 セッション④
18:00〜21:00 夕食、懇親会(ディナーセッション:学生活動紹介)
21:00〜22:00 宿泊施設へ移動
22:00〜 1:00 懇親会② (ナイトセッション:1時間)


8月8日(3日目)
 7:00〜 8:30 セッション⑤
11:30〜12:30 最終公演
12:30〜13:00 閉会式

・初日講演 津田 司先生 (家庭医療学研究所 理事長)
『明日の家庭医-全科診療,グループ診療,チーム医療のできる家庭医を目指そう-』

・特別講演 若林 秀隆先生 (横浜市立大学附属市民総合医療センターリハビリテーション科)
『家庭医に必要なリハビリテーション栄養の知識』

・最終講演 前野 哲博先生 (筑波大学附属病院総合診療科)
『家庭医の役割―東日本大震災の経験から―』 

セッション詳細
6日(土)
セッション詳細 

① 「離島で学ぶ家庭医療~奄美諸島での実践」
田川 豊秋 徳洲会奄美ブロック 東天城クリニック
「奄美諸島をフィールドとした離島における家庭医療からの学び」をお伝えする機会にしたいと考えています。
 
②「地域コミュニティをケアする」ことってなんだろう?
中川貴史 北海道家庭医療学センター 寿都町立寿都診療所
「地域コミュニティをケアすることはどのようなことか?その答えがこの企画には満載です。

③『家庭医のアタマの中を見てみたい~外来診療編~』
菅家 智史  福島県立医科大学医学部地域・家庭医療学講座
ある外来診療風景の映像を見ながら、皆さんと一緒に家庭医のアタマの中を疑似体験します。

④「ある地域を診る ~Health for All~ その地域での家庭医の役割は?」
高柳宏史 福島県立医科大学地域・家庭医療学講座
地域住民、家庭医の立場から、そして地域全体の視点から地域での家庭医療の役割について考えるセッションです。
⑤「家庭医療って結局何なんですか?~家庭医療の基本的知識と理解を深める~」
吉本尚 三重大学医学部附属病院 総合診療科/家庭医療学分野 プライマリ・ケア連合学会 若手医師部会代表
自分のしたい医療、思い描いている医療と家庭医療とは同じなのか、違うのか?ディスカッションとレクチャーで楽しく学びましょう!

⑥「家庭医療を学ぶ~今できること、したいこと~」
中山明子 亀田ファミリークリニック館山
家庭医の視点から、今後の自分に必要な経験や学びをみんなで考えていくワークショップです。

7日(日)1コマ目
セッション詳細

①「理想の地域医療って!?~コメディカル,住民,行政との連携が地域でなぜ重要か~」
井階 友貴 福井大学医学部地域プライマリケア講座/高浜町国民健康保険和田診療所
コメディカル、行政、住民の協力のある地域の実際を紹介し、理想の家庭医療を提供・研修するためのノウハウを講義・議論する。

②「家庭医療外来における戦略的雑談力」
加藤 光樹 医療法人北海道家庭医療学センター栄町ファミリークリニック
家庭医が診療で用いる雑談風のやりとりの効能は絶大です。この「戦略的雑談力」の内容を参加者の皆さんにお伝えします。

③「もしおせっか医が地域の健康問題をみつけたら・・・」
菅野 哲也 東京ほくと医療生活協同組合 荒川生協診療所
演劇とロールプレイで家庭医の仕事を楽しく学ぶ「おせっか医」セッションへようこそ!みんなで地域の健康問題を話しあってみませんか?

④「明日からできる禁煙支援~あらゆる行動変容ステージに対応できます~」
門田 耕一郎 長崎大学病院総合診療科
家庭医療は喫煙者の全ての行動変容ステージに関与できます。ロールプレイで禁煙支援の楽しさを体感できます。

⑤「総合医の4つのフィールド~違いをイメージしてみよう~」
吉田 伸 飯塚・頴田(かいた)家庭医療プログラム
たった1時間で、ER,大病院病棟、小病院病棟、小病院外来の診療を疑似体験!その面白さを実感しませんか?

⑥「"家庭医だからこそできる"妊娠前から出産後までの親子・家族への関わり方」
田口智博  名古屋大学医学部付属病院 総合診療科
妊娠前から出産後までの家庭医としてあなたにもできる関わりを一緒に学んでみませんか?

⑦「あなたの知らない"関係性"の力」
松井 善典 北海道家庭医療学センター
家庭医のアタマとココロとコトバにとって大切な「関係性」について一緒に考え体験して振り返るWSです。

7日(日)2コマ目
セッション詳細

①「膝、腰の見かた」
仲田 和正 医療法人健育会西伊豆病院
膝の痛み、腰痛は診療所では大変多い訴えです。翌日から直ちに使える知識、技術をお教えします。

②「プライマリケアで用いる漢方」
野上 達也  富山大学和漢診療学講座
漢方は日常臨床で幅広く活用できる優れた実践医学です。診察方法を中心に漢方の楽しさをお伝えします。

③「一歩進んだコミュニケーション技法(基礎編)」
玉木千里 京都協立病院
困難事例にもうまく対処するためのコミュニケーション技術を習得していただくためのワークショップです。

④「小児救急初療コース(小児T&A)」
茂木恒俊 飯塚病院 総合診療科/松口循環器
小児救急に必要なトリアージ、コモンな症候3つについて、講義とシミュレーションを通して勉強します。

⑤「「家族の木」を見よう!;ケースで学ぶ「家族志向のケア」(初級編)」
田原正夫 岡山家庭医療センター(FPCO)湯郷ファミリークリニック
家庭医を特徴付ける能力の一つ「家族志向のケア」についてロールプレイを交えて体験し学んでみませんか?

⑥「コメデイカル連携〜在宅医療の連携〜」
金城謙太郎 亀田ファミリークリニック館山
在宅医療に係わるコメディカル連携を学びます。それぞれの仕事内容を理解し、説明出来るようになります。

7日(日)3コマ目
セッション詳細

①「家庭医とスポーツ医学」
池尻好聰 鉄蕉会 亀田ファミリークリニック館山 家庭医診療科/プライマリケアスポーツ医学フェローシッププログラム,亀田スポーツ医科学センター
家庭医としてスポーツ医学にどのように関わることができるのか考えます。また後半は、基本的な筋骨格系の診察を体感していただきます!

②「震災における家庭医の役割とPCAT活動について」
石橋 幸滋 石橋クリニック 日本プライマリ・ケア連合学会副理事長
シンポジスト 角泰人(PCAT本部コーディネーター)大橋 博樹先生(PCAT担当理事)小澤 廣記先生 (東京大学医学部6年生)
日本プライマリ・ケア連合学会が行っている震災支援プログラムPCATを紹介すると共に、震災における家庭医の役割を考える。

③「高齢者医療~予防、介護、在宅、リハ、緩和の アプローチ」
津田修治 筑波大学附属病院 総合医コース後期研修医
高齢者の健康問題について、介護予防や疾患管理、在宅医療、リハ、緩和ケアなどを取り上げて家庭医の役割について勉強します。

④「家庭医による性教育~避妊・性感染症を中心に」
稲田美紀 家庭医療学開発センター橋場診療所
現代の性の現状を知り問題点を考えるとともに、正しい知識を得、家庭医として支援できるような取り組み方を学びます。

⑤「家庭医として赤ちゃんを取り上げよう」
吉岡哲也 恵寿総合病院 家庭医療学センター
産科診療に関わる際に難しく感じられる分娩介助を救急時の初期対応も含めてマネキンで練習します。

⑥「身体診察初級」
鈴木富雄 名古屋大学医学部附属病院総合診療科
「身体診察ワンダーランド!」と称して、「観る、聴く、たたく、触る」の基本を通して、身体診察の真髄に迫ります。

8日(月)
セッション詳細

①「バイタルサインの見方、考え方」
小林裕幸 筑波大学附属病院 水戸地域医療教育センター
バイタルサインは救急・在宅の場でジェネラリスト必須のツールです。症例ベースで楽しく行います。

②「診断学」
津田修治 筑波大学附属病院 総合医コース後期研修医
症状から鑑別診断を挙げ、病歴をとって診断を絞っていく思考過程をグループワークで体験します。

③「日常診療の「迷い」を解くカギ~「臨床倫理」を考えてみよう!」
大島民旗 大阪民医連家庭医後期研修プログラム「なごみ」ファミリークリニックなごみ
医療者として遭遇する、さまざまな「倫理的問題」に対する臨床倫理センスを身につけるセッションです。医学生・多職種の方も歓迎します!

④「在宅ケア総論 在宅医療から在宅ケアへ」
長 純一  JA長野厚生連佐久総合病院付属小海診療所長/地域医療部地域診療所科
高齢社会の進展により在宅医療の重要性は高まっています。在宅においては医療機関内以上に多職種連携・協働が重要です。在宅医療・ケアについて学びましょう。

⑤「世界の家庭医療を英語で学ぼう」
佐野 潔 静岡家庭医養成プログラム森町家庭医療クリニック所長
家庭医療に不可欠なエビデンス性の高い医学とその幅広い実践のための学習、欧米家庭医と同じレベルの知識技術を学ぶ方法論をディスカッションしましょう。

第23回夏期セミナーに向けて、スタッフ大集合in筑波大学
夏期セミナースタッフの熊本大学の香田将英です。
11月6日・7日に第23回家庭医療学夏期セミナースタッフの全体ミーティングがありましたので、報告させて頂きます。

今回のミーティングは、来年の夏期セミナーの会場である筑波大学で行われ、
セミナーテーマの決定、セッション内容、当日までの全体の流れ、
会場の下見、仕事の説明、仕事の割り振りなど、セミナーの大枠を決めるのが目的でした。
スタッフミーティング、懇親会の参加者は総勢33名でした!お疲れ様でした。

1日目は小林裕幸先生による開会講演、自己紹介、MTG、懇親会、
2日目は会場下見、昼食、MTGという日程で、
MTG終了後は亀田ファミリークリニック館山院長の岡田唯男先生による勉強会が行われました。

自分は飛行機の便の都合上、
時間ギリギリまで岡田先生の勉強会の話を聞いて、
途中で抜けて、なくなく熊本まで帰りました。

実は自分は今回初めて夏期セミナースタッフをさせていただくことになり、
はじめてのMTG参加ということで、少々緊張していたのですが、
スタッフの皆さんが良い人ばかりで、すぐに打ち解けることができました。

今回のスタッフミーティングを通して、セミナー大枠の決定だけでなく、
スタッフ間や先生方と交流を深めることができ、とても有意義なミーティングでした。
夏期セミナーのスタッフや家庭医の先生はアツい志を持った方々が多く、
沢山のいい刺激をいただきました。熊本から来た甲斐がありました(笑)
参加した皆さま、先生方、お世話になりました。ありがとうございました。

今回初めてのスタッフをさせていただきますが、いいセミナーになるよう、
これから全力で頑張っていきたいと思います!よろしくお願いします!
第23回家庭医療学夏期セミナーに向けて。
第23回家庭医療学夏期セミナーに向けての運営がスタートしました。

実行委員長を務めます東海大学医学部4年 中村大輔です。

家庭医療を知る機会、
仲間と知り合う機会、
先生と知り合う機会、
情報を得る機会、

など様々な機会を皆さんに提供できるように、努めてまいります。

このセミナーで得るものは一生ものです。

よろしくお願いします。

来年度は以下の日程で開催します。

第23回家庭医療学夏期セミナー
日時:2011年8月6(土)~8(月)
場所:筑波大学


こころよりお待ちしております
第22回医学生・研修医のための家庭医療学夏期セミナー
実行委員長の東海大学の上畠篤です。

夏期セミナーは無事終了いたしました。

一般参加180名、講師81名を含む満員御礼となりました。

参加頂きました皆様、本当にありがとうございました。

また、学生・研修医のために尽力をつくしていただいた、講師陣の皆様心より御礼申し上げます。

セミナーが終わったあと、参加してくれた皆様が今後は主人公になる番です。

「笑顔を皆に!」

3日間、本当にお疲れ様でした。
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