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夏セミ

Author:夏セミ
第23回 学生・研修医のための家庭医療学夏期セミナー
日時:2011年8月6日(土)~8日(月)
場所:筑波大学

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日本プライマリ・ケア連合学会         学生・研修医部会
部会の活動内容、第23回 学生・研修医のための家庭医療学夏期セミナー運営のスタッフの活動を紹介していきます☆
関東忘年会 @秋葉原
2010/12/27関東忘年会@秋葉原が開催されました。

この忘年会の幹事は東海大4年 澤田祐介くん(あだ名:触りーの)です。ありがとう!!!

この日の参加者は9人!!!

また、スタッフ以外でも家庭医療に興味をもった聖マリの島田真実さんも飛び入り参加。スタッフの新メンバーに加わりました。

この忘年会で何度乾杯したことか。。。

夏期セミナーの成功はスタッフの仲の良さにかかっていると思います

この流れでセミナーを成功に導きましょう!
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夏期セミナーレター①【1日目案内】
申し込み終了まであと1日!!

*家庭医療学夏期セミナー:http://family-s.umin.ac.jp/kasemi/index.html
*申し込みはこちら:https://apollon.nta.co.jp/22familymed-jr/perl/jouhou.pl?&mode=top


ということで! ここから3回に分けて、
・夏期セミナーのご案内(初日、2日目、3日目)
・以前のセミナーに参加しての感想など

をお知らせいたします。


★家庭医療学夏期セミナーに参加しての感想

今回のセミナー総合司会を担当する東海大学4年生中村大輔さんよりの投稿です。

昨年友達に誘われ、家庭医のことなど何も知らず初めて夏期セミナーに参加しました。
まず思ったことは、家庭医はとにかく熱い!ってこと。
家庭医は体のことだけでなく、人のこころ、生活など幅広くみるため興味深い領域です。
熱いのはそれだけではありません。
参加される先生方や学生の心もとにかく熱い!
必ず得るものがあります。その熱さに影響され、私は今年スタッフとして参加します。
是非、夏期セミナーで共に学び、熱い仲間を作りましょう。
熱い気持ちになりましょう。


★家庭医療学夏期セミナー 初日8月7日の詳細

8月7日のスケジュールです。
初日には
①家庭医専門医より講演
②元WHO西太平洋事務局長より国際的立場から国政の立場から家庭医療についての講演
③家庭医療専門医認定式
などがあります。

8月7日(1日目)
12:00~13:00 受付
13:00~13:40 開会式
13:40~14:30 初日講演
14:40~15:30 特別講演
16:00~18:00 セッション①
19:00~20:00 夕食(ディナーセッション:研修医の生活)
21:00~1:00  懇親会 

~講演案内~
初日講演 (1日目) 
講師    吉本尚 先生 (奈義ファミリークリニック 副所長)
タイトル 「家庭医療という選択肢~日本で家庭医療専門医になった経験から」

特別講演 (1日目) 
講師    尾身茂教授  (自治医科大学 公衆衛生学部門教授)
タイトル 「家庭医学の大切さ~国際的視点から~」


~セッション詳細~

タイトル1,13 「おせっか医のお仕事 ~ 家庭医になりたい! ~」
講演者; 王子生協病院 内科・家庭医療科 菅野哲也 先生
      沖縄県立中部病院 総合診療科 本村和久先生
      奈良市立月ヶ瀬診療所 藤原靖士先生
      王子生協病院 田直子先生
      王子生協病院 泉水信一郎先生
      王子生協病院 神田美穂先生

内容;
おせっか医」とは、患者さんの病の語りをまず「聞き」、患者さんが語る「病歴」の裏に隠れた真の思いや背景 に迫ろうとする医者です。私たちの病院では、家庭医外来という外来を設置し、 患者家族の困っていることをなんとか解決しようと日々外来スタッフとともに考え 続けています。医療機関に持ち込まれるさまざまな問題への介入方法を演劇とロールプレイで楽しく学びましょう。学年は問いません。
対象; すべて


タイトル2,11 「雑談がいかに家庭医療の診療に役立っているかを知る」
講演者; 北海道家庭医療学センター 草場鉄周 先生
                     松田諭先生
                     成島仁人先生
                     榎原剛先生

内容;
このセッションは、診察中に患者さんが話してくださる雑談の有用性を実感して頂くことを目標としています。参加していただいた方には、家庭医療では、雑談が、患者さんとの信頼関係の構築や患者さんの背景にある情報を引き出すのに役立っており、家庭医の診療に必要不可欠なものであるということを感じていただけると思います。
対象; すべて


タイトル3 「理想の家庭医療の実現・研修のために~住民,行政,医療の三位一体がなぜ重要か?~」

講演者福井大学医学部地域プライマリケア講座
       高浜町国民健康保険和田診療所  井階友貴先生
       福井大学医学部地域プライマリケア講座  羽山貞宏先生
       福井県大飯郡 高浜町 副町長  日村健二 氏
       たかはま地域医療サポーターの会(事務局) 小幡真宏氏

内容;
皆さんは将来理想の医療を提供するために奮闘されることでしょう。しかし、家庭医療の主役は人、家族、地域なので、いくら良い医療を提供していても、住民が無理解であったり、行政が非協力であれば、理想の医療は実現しないことをご存知ですか?このセッションでは、全国的に住民・行政の理解・協力を得られた地域を紹介しながら、皆さんが将来それぞれの地域で家庭医療を展開するためのノウハウや、家庭医療を研修しやすい地域の見抜き方などを講義・議論します。
対象; すべて


タイトル 4 「地域コミュニティをケアする」ことってなんだろう?」
講演者北海道家庭医療学センター 中川貴史 先生
             佐藤弘太郎先生
             加藤光樹先生
             福井啓太郎先生

内容;
家庭医には医療機関などで行う診療のみならず、「地域やコミュニティをケアする」能力が求められる。しかし、具体的に「地域やコミュニティをケアする」ということをイメージすることができるでしょうか?今回初級編として家庭医が住民と協力して行う活動を共に考えてみましょう。ミニレクチャーとスモールグループディスカッションを通して学びを深めていきます。具体的な事例を提示いたしますので、グループで良い案を考えてみてください。きっと自ずと地域で家庭医療をやってみたくなることでしょう。
対象;低学年 高学年 OSCE前 OSCE後 研修医


タイトル 5 ◎×△クイズ形式老年医学講座!
講演者松前町立松前病院 木村眞司 先生
内容;
老年医学について楽しく学んでみませんか? 眠くならないよう、○×△の札を使いクイズ形式で行います! プライマリ・ケアを志向する人ならどなたにも知っておいていただきたい老年医学のイロハです。高得点者には豪華賞品が・・・。あなたをお待ちしています!
対象;すべて


タイトル6;活きた身体所見を取る方法
講演者福知山市民病院 川島篤志 先生
内容
「活きた身体所見」を取るために必要な知識やコツを「身体所見の小テスト」を用いて、双方向性に進行しながら楽しく習得していただきます。市立堺病院(2008年秋まで勤務)では3ヶ月毎に同じテストを繰り返すことにより、また指導する立場にあたることにより、2年目研修医の正答率は9割を超えています。WS終了後には、皆さまに「大変な医師」になっていることを実感していただきます。
対象;できればOSCE後~研修医、それ以上でお願いします


~夕食時ディナーセッション~「研修医の生活」
研修医の先生より、研修医の日常生活についてお話してもらいます。

~懇親会~
参加者180名以上が一同に同じ場所で座って夜1:00まで懇親会が行われます。
今後の進路、研修先などでお悩みの学生、また同じ思いを持つ医師、学生同士が語り合う重要な場所です。
夏期セミナーの一番のウリがこちらの懇親会です。
是非お楽しみにしていてください。


以上、1日目の予定でした~

まだまだ、参加者募集中です。(7/8)
皆様のご参加心よりお待ちしております。


家庭医療学夏期セミナー:http://family-s.umin.ac.jp/kasemi/index.html
申し込みはこちら:https://apollon.nta.co.jp/22familymed-jr/perl/jouhou.pl?&mode=top


夏期セミナーレター②【2日目案内】
じゃじゃん☆

夏期セミナーのお知らせ第2段!!

*家庭医療学夏期セミナー:http://family-s.umin.ac.jp/kasemi/index.html
*申し込みはこちら:https://apollon.nta.co.jp/22familymed-jr/perl/jouhou.pl?&mode=top

今回は
・夏期セミナーのご案内(2日目)
・以前のセミナーに参加しての感想 part2

をお知らせいたします。


★家庭医療学夏期セミナーに参加しての感想~part2

ブログ広報を担当する、島根大学4年の生田よりの投稿です。

以前より関心のあった家庭医療について勉強できるセミナーがあると知り、昨年初めて参加しました。
ドキドキ楽しみ半分不安半分で参加しましたが、セッションや講演が始まって私の不安は一気に消え去りました。
それは、医療について強い意欲を持った学生や医師が多く集まっており、その熱意に触発されたからです。
また、家庭医の1日の生活や家庭医療の概念、診察方法など専門的な内容まで幅広く学ぶことができ、低学年だった私でも十分に楽しむことができました。
さらに、夜の懇親会では多くの先生方とお話しすることができ、多くのものが得られたと感じています。
医学生の質問や将来の悩みなどに対して、分かりやすく丁寧に答えてくださる先生方を見て、「やっぱり家庭医の先生は聞き上手の説明上手で人柄が素敵だなぁ~」と、目標とする医師像に近いものを感じました。

こんな熱い意思を持った仲間のいる場所で医学をもっと知りたい!と思い、私は今年スタッフとして参加します。
みなさんもぜひ参加して共に学び、医療や将来について熱く語り合いましょう!!
きっと素敵な夏になると思いますよ。


★家庭医療学夏期セミナー 2日目(8月8日)の詳細
8月8日(2日目)のスケジュールです。

9:00~11:00   セッション②
11:20~12:20   特別講演 2
12:30~14:00 昼食(ポスターセッション:研修病院紹介)
14:15~16:15   セッション③
16:30~18:30   セッション④
18:50~20:00 夕食(ディナーセッション:学生活動紹介)
21:00~1:00 懇親会


~特別講演2 (2日目)~
講師    岩田健太郎 教授(神戸大学付属病院 感染症内科 診療科長)
タイトル   「予防のための抗菌薬」


~セッション詳細~
※セッション④(16:30~18:30)の詳細は、レター第3段でご紹介させていただきます。

↓セッション②(9:00~11:00)

タイトル7 「一歩進んだコミュニケーション技法」
講演者; 京都家庭医療学センター 高木幸夫先生
     滋賀勤労者保健会 膳所診療所 佐々木隆史先生
     京都保健会 京都協立病院 宮川 卓也先生

内容;
コミュニケーションは、患者-医師関係構築の重要な要素であり、情報収集および患者教育のツールです。良好なコミュニケーションが行えれば、診療が有効なものになりますし、患者満足度が向上し、訴訟のリスクも低下します。このセッションでは、コミュニケーションの中でもやや難易度の高い、日常生活指導、禁煙指導、癌の告知を取り上げ、ロールプレイを通じて構造化したコミュニケーションを経験します。
対象; 高学年、研修医(それ以外も可)



タイトル 8 「膝と腰の診方」
講演者; 医療法人健育会西伊豆病院院長 (整形外科)仲田和正 先生
内容;
診療所では整形外科的疾患は common disease として大変重要です。とりわけ腰痛と膝の痛みは、極めてありふれた疾患であり是非とも疾患知識、診察技術として身につけておきたいものです。自分の体を触りながら解剖学的な位置関係を覚えていただき翌日から即使える実戦的な技、疾患群を伝授いたします。
対象; 高学年、研修医



タイトル 9 「『多職種連携の面白さ~在宅ケアのDynamismを知る~』」
講演者; 医療法人財団 河北総合病院 家庭医療学センター 一戸由美子先生
     医療法人財団 河北総合病院 家庭医療学センター 佐藤幹也先生
     医療法人財団 河北総合病院 家庭医療学センター 津山梓先生
     医療法人財団 河北総合病院 家庭医療学センター 塩田正喜先生
     東京医科大学総合診療科 井上仁実先生

内容;
当家庭医療学センターの日々の診療で出会ったケースプレゼンテー ションをもとに、在宅医療の現場を紹介し、その面白さと幅広さ、そして家庭医としてのやりがいを語る。とくに、多職種連携を基盤とする在宅医療において、家庭医としての役割・機能とは何かを理解していただき、実際の場面を想定したワークショップの中で、みなさんに家庭医としての役割と行動を考えていただき、ディスカッションしていただく機会をつくる。
対象; 高学年、研修医



タイトル 10 「医師としての成長に必要な、自分の大切なものを見つけよう」
講演者; 北海道家庭医療学センター フェロー 松井 善典 先生
    北海道家庭医療学センター フェロー 宮地純一郎 先生
    勤医協中央病院総合診療部 後期研修医 佐藤 健太 先生

内容;
漠然と医学生生活を送っていませんか?(実は、その何気なく過ごしている生活の中にも、あなたを成長させるための種がたくさん眠っています!)。このWSでは、『成長』を『ビジョン(将来なりたい自分)と現状(今のイマイチな自分)のGapを埋めるプロセス』と定義して、そのプロセスに必要な(プロセスを確かなものにするために)『自分の大切なもの』を見つけてもらいます。この『自分の大切なもの』については研究が重ねてあり、昨年のワークのように皆さんにWS中に見つけてもらえる仕掛けがあります。そして家庭医療後期研修医を終えたジェネラリストがそれぞれの『自分の大切なもの』を踏まえながら、家庭医/総合内科医としての成長の実例も示したいと思います。昨年は学習スタイルやコルブの学習サイクルを中心に研修医になるための学びを提供しました。今回は成長を切り口に、一緒に楽しい時間を送りましょう。
対象; すべて



タイトル 2,11 「雑談がいかに家庭医療の診療に役立っているかを知る」
講演者; 北海道家庭医療学センター 草場鉄周 先生
     北海道家庭医療学センター 松田諭 先生
     北海道家庭医療学センター 成島仁人 先生
     北海道家庭医療学センター 榎原 剛 先生

内容;
このセッションは、診察中に患者さんが話してくださる雑談の有用性を実感して頂くことを目標としています。参加していただいた方には、家庭医療では、雑談が、患者さんとの信頼関係の構築や患者さんの背景にある情報を引き出すのに役立っており、家庭医の診療に必要不可欠なものであるということを感じていただけると思います。
対象; すべて



タイトル 12 「小児救急初療コース(小児Triage&Action)」
講演者; 飯塚病院 総合診療科 茂木 恒俊先生
広島大学病院 総合内科・総合診療科 横林 賢一先生
飯塚病院総合診療科 飯塚・頴田家庭医後期研修医3年目 大杉 泰弘先生
東京医大家庭医療コースシニアレジデント川崎医療生協 あさお診療所 遠井  敬大先生
飯塚病院総合診療科 飯塚・頴田家庭医後期研修医2年目 吉田 伸先生
飯塚病院 総合診療科 横須賀 公三 先生
飯塚病院 内科専修医 川口 剛 先生
飯塚病院総合診療科 飯塚・頴田家庭医後期研修医1年目 加藤 千明 先生
亀田総合病院 内科小児科複合プログラム 一ノ瀬英史 先生
川崎市立多摩病院総合診療科 松本享 先生
久留米大学6年 井上 理香子
筑波大学医学専門学群医学類6年 手塚 幸雄

内容;
家庭医が小児救急を通じて小児科医と協力していく中で、外来において見逃してはいけない疾患または見た目から全身状態が悪い子どもを早く発見し、適切な処置を施しすばやく小児科に相談・連絡できることを目標としています。コースではまずはじめにトリアージのポイントを確認し、実践していただきます。その後に、よく遭遇する症候のうち今回は「発熱」「喘鳴」「腹痛」の3つを取り上げてロールプレイを交えて勉強していきます。
対象; 医学部5、6年、初期研修医が望ましい


↓セッション③(14:15~16:15)

タイトル 1,13 「おせっか医のお仕事 ~ 家庭医になりたい! ~」
講演者; 王子生協病院 内科・家庭医療科 菅野哲也 先生
     沖縄県立中部病院 総合診療科 本村和久先生
     奈良市立月ヶ瀬診療所 藤原靖士先生
     王子生協病院 田直子先生
     王子生協病院 泉水信一郎先生
     王子生協病院 神田美穂先生

内容;
「おせっか医」とは、患者さんの病の語りをまず「聞き」、患者さんが語る「病歴」の裏に隠れた真の思いや背景 に迫ろうとする医者です。私たちの病院では、家庭医外来という外来を設置し、 患者家族の困っていることをなんとか解決しようと日々外来スタッフとともに考え 続けています。医療機関に持ち込まれるさまざまな問題への介入方法を演劇とロールプレイで楽しく学びましょう。学年は問いません。
対象; すべて



タイトル 14,19 「身体診察初級~目からうろこの診察ワンダーランド」
講演者; 名古屋大学医学部附属病院 総合診療科 鈴木富雄 先生
内容;
毎年大好評の身体診察初級を今年も行います。4年生になると、OSCEの前に身体診察を一通り学びますが、試験を意識するあまり、ついマニュアルにとらわれて、身体診察の本質を忘れがちになってしまいます。そこで今回も、昨年同様、「五感をフルに使って患者さんの声なき声を感じる」ことにこだわり、大学で教えられる事とは全く違った観点から、身体診察の面白さ、奥深さを体験していただきます。今年もさらにグレードアップした「身体診察ワンダーランド」、どうぞ、気軽にのぞいてみてください。初級者、低学年の方、大歓迎です。
対象; 低学年(高学年も可)



タイトル 15 「家庭医だからこそできる"妊娠前から出産後までの親子・家族への関わり方」
講演者; 亀田ファミリークリニック館山 伊藤かおる先生
     弓削メディカルクリニック 大原紗矢香先生
     亀田ファミリークリニック館山 上川万里子看護師
       (看護師・助産師・国際認定ラクテーションコンサルタント(IBCLC))
     三浦海岸つばさファミリークリニック 篠原翼先生
     名古屋大学医学部附属病院 総合診療科 田口智博先生
     西岡医院  西岡洋右先生
     亀田ファミリークリニック館山 院長 岡田唯男先生

内容;
1.妊娠前の女性を診療する機会が多くあるため,妊娠前から健康な妊娠のために関わることできる.2.妊娠以外の問題にも同時に対応できる.3.出産後はお母さんと赤ちゃんを含めた家族みんなをみることができる.このように妊娠前から出産後までを通して,お母さんも赤ちゃんも他の家族もみんな一緒にみることができるのは,家庭医としての醍醐味です.この魅力ある関わりを皆さんで一緒に学び、感じ、実践してみませんか?もちろん,妊婦検診など産婦人科診療に普段関わることが少なくてもためになるポイント満載です!!昨年度のWSをさらにパワーアップして行います!!
対象 高学年、研修医、OSCE前後



タイトル 16 「抗菌薬の考え方、使い方2010」
講演者; 神戸大学医学部附属病院 感染症内科 岩田健太郎 先生
内容;
「抗菌薬の考え方、使い方」です。インタラクティブに、できるだけ現場の実際の感染症で、どのようにどのような根拠で抗菌薬をどんなふうに使えばよいのか、その周辺にまつわるどろどろの社会的な問題も込みにして考えてみたいなあ、と。がんばってみてください。
対象; 高学年、研修医



タイトル 17 「緩和ケア~家庭医としてのエンド・オブ・ライフの考え方~」
講演者; 筑波大学附属病院総合医コース後期研修医 津田修治 先生
     筑波大学附属病院総合医コース後期研修医 林幹雄 先生
     筑波大学附属病院総合医コース後期研修医 宮澤麻子 先生
     筑波大学附属病院総合医コース後期研修医 高木博 先生
     筑波メディカルセンター病院総合診療科 廣瀬由美 先生
     大和クリニック 浜野淳 先生

内容;
あなたが関わっている患者さんの病気が進行して、生命を脅かされているとき、家庭医としてどのように患者・家族と向き合いますか?その患者・家族には、様々な「つらさ」や「気がかり」なことがあり、症状の緩和だけでなく、ケアの調整や家族ケアも必要です。このような時に、家庭医として介入・サポートの仕方はたくさんあります。このセッションでは、在宅患者の症例を通して、家庭医による患者・家族への介入・サポートの考え方や醍醐味について、体験していただきます。
対象; 未定



タイトル 18、27 「ロールプレイで体験! 家族志向型ケア」
講演者; 奈義ファミリークリニック  吉本尚先生
     福島県立医科大学 地域・家庭医療学講座  菅家智史先生
     医療生協家庭医療学レジデンシー・東京  清田実穂先生
     日生協在宅フェローシップ・東京  大石愛先生
     奈義ファミリークリニック  松下明先生

内容;
あなたにも家族がいるように、患者さんにも家族がいます。診察室からだけでは見えない、患者さんと家族との関係。そこにさまざまな問題が隠れていることも・・・。家族志向型ケアは「家庭」医にとって大切な知識・技術の1つで、家庭医らしさを実感できる分野です。家族を意識して診療すると、患者さんとよりよい関係が築けたり、家族全体を見据えた問題解決方法を考えられたり、医師にとっても患者さんや家族と会うことが楽しくなったりします。初心者大歓迎! 家庭医についてよく知らない人から、臨床現場で悩んでいる研修医まで、それぞれの学びになるようなワークショップを企画します。ロールプレイを用いて、家族志向型ケアの基本原則やツールを紹介します。ロールプレイは初めてでも、やさしい講師陣がコーディネートするので心配ありません!参加を待っています!
対象; すべて



 ~昼食時ポスターセッション~
全国にある50施設の研修病院をご紹介していただきます。
初期研修先を考え中の学生さん、後期研修先を考えている初期研修医の先生は
自分に合った素敵な病院が見つかるかもしれませんよ。気になる病院は要チェックです。
詳細は参加者しおりにてご案内させていただきます!


  ~夕食時ディナーセッション~「学生活動紹介」
全国で活動している学生、団体の紹介です。
また、全国で家庭医療についての勉強会をしている団体の紹介も行ないます。

学生活動紹介を聞いたあとには、自分の大学に戻ったときに、
近くで同じような思いを持った学生、先生方と一緒に学ぶことが可能になります!

全国から180人以上の医学生、研修医が集合します。
もし、今からでも広報活動したい団体がございましたら、

kakiseminar.smile★gmail.com(★を@に)

まで、ご連絡いただければ幸いです。


  ~懇親会~
参加者180名以上が一同に同じ場所で座って夜1:00まで懇親会が行われます。
今後の進路、研修先などでお悩みの学生、また同じ思いを持つ医師、学生同士が語り合う重要な場所です。
夏期セミナーの一番のウリがこちらの懇親会です。
是非お楽しみにしていてください。



以上、長文でしたが、2日目の予定でした~

まだまだ、参加者募集中です。
皆様のご参加心よりお待ちしております。


家庭医療学夏期セミナー:http://family-s.umin.ac.jp/kasemi/index.html
申し込みはこちら:https://apollon.nta.co.jp/22familymed-jr/perl/jouhou.pl?&mode=top


夏期セミナーレター③【3日目案内】
じゃじゃじゃん☆♪

夏期セミナーレター第3段!!

*家庭医療学夏期セミナー:http://family-s.umin.ac.jp/kasemi/index.html
*申し込みはこちら:https://apollon.nta.co.jp/22familymed-jr/perl/jouhou.pl?&mode=top

この第3段では
・夏期セミナーのご案内(3日目)
・以前のセミナーに参加しての感想 part3
をお知らせいたします。


★家庭医療学夏期セミナーに参加しての感想~part3

夏期セミナー実行委員長の東海大学の上畠篤です。
セミナーに参加して全国から160人超の医師、医学生がひとつのホテルに集合して
様々なセッションに参加して、夜は深夜までひとつの会場で懇親会を行います。

「家庭医・プライマリ・ケア医・ホスピタリストは懇親会で生まれる」

という名言が生まれるくらい、このセミナーの一番のウリは懇親会です。
有名な先生と、病院実習だけでそこまで語ることは出来るでしょうか?

一人ひとりの先生が学生のことを考えて、研修医の将来を一緒に考えてくれる、このセミナーでしか味わえないものがあります。
かけがえのないネットワークを作れたと実感しています。
また参加している医師学生ともにモチベーションの高い方が本当に多く、自身も刺激されました。
そんな、あつい思いを持った学生・研修医を心よりお待ちしております。


★家庭医療学夏期セミナー 3日目(8月9日)の詳細

8月9日(3日目)
8:30~10:30  セッション⑤
10:50~11:10  全体総括(振り返り)
11:20~12:20  最終講演
12:20~13:00  閉会式


~最終講演 (3日目)~ 

講師  藤本晴枝氏(NPO法人 地域医療を育てる会 理事長)
 古垣斉拡先生(千葉県立東金病院 内科 副部長)

タイトル  「地域医療のリーダーシップをとる医師とは?~住民からみた総合医・家庭医にのぞむこと~」
 

~セッション詳細~
第2段のレターでご紹介した2日目セッション④(2日目16:30~18:30)の詳細も併せて♪

↓セッション④(2日目 16:30~18:30)

タイトル 14,19 「身体診察初級~目からうろこの診察ワンダーランド」
講演者; 名古屋大学医学部附属病院 総合診療科 鈴木富雄先生
内容;
毎年大好評の身体診察初級を今年も行います。4年生になると、OSCEの前に身体診察を一通り学びますが、試験を意識するあまり、ついマニュアルにとらわれて、身体診察の本質を忘れがちになってしまいます。そこで今回も、昨年同様、「五感をフルに使って患者さんの声なき声を感じる」ことにこだわり、大学で教えられる事とは全く違った観点から、身体診察の面白さ、奥深さを体験していただきます。今年もさらにグレードアップした「身体診察ワンダーランド」、どうぞ、気軽にのぞいてみてください。初級者、低学年の方、大歓迎です。
対象; 低学年(高学年も可)



タイトル 20 「EBM無手勝流ー家庭医を目指す人のためのチョーEBM入門」
講演者; 松村医院 松村真司 先生
内容;
EBM・・・初めての人も、よく知っている人も、いざ考えてみると、日々の診療でEBMをどう生かすかわからない、という声をよく聞きます。家庭医をめざすあなたのために、EBMの核である「日々の実践」を意識しながらEBMの考え方のコアを学び、会得するセッションをめざします。
対象; 学生


タイトル 21 「家庭医による性教育~避妊・性感染症予防を中心に」
講演者; 三重大学医学部附属病院総合診療科 稲田美紀 先生
      三重大学医学部付属病院総合診療科 横谷省治 先生

内容;
現代の若者の性の現状は「日常化」「早期化」「男女差の消滅」というキーワードで表され、多くの問題を抱えています。高い中絶率、性感染症の蔓延、希薄なコミュニケーション、ライフスキル不足・・・。家庭医は最も身近にいる医師として、妊娠や性感染症罹患といった問題が起こる前の段階から若者たちに接し、彼らの成長過程に合わせて彼らのサポートができる医師でありたいと思います。現状を知り問題点を考えるとともに、正しい避妊・性感染症予防についての知識を得、将来家庭医として若者の支援をできるような取り組み方について学びましょう。
対象; すべて



タイトル 22 「精神科医療の地域実践」
講演者; 倶知安厚生連病院 土田正一郎 先生
内容;
現在の精神科医療の流れは、病院での収容型から、地域生活支援型へシフトしています。私は、北海道の地方都市で地域精神医学の実践を自らの仕事と自覚し、日々の診療活動を行っています。精神疾患を体験した方の地域生活移行を支援するということは、精神科医としての振る舞いだけでなく、家庭医としての活動も必要となります。精神科医は、家庭医であったほうが、より患者さんの苦労を減らすことができると考えています。その実践と知恵の出し方をお伝えすることを目標とします。したがって精神疾患についてや、病棟で起こる精神医学的問題についての回答を提供することは考えていません。
対象; すべて



タイトル 23 「地域で家庭医は本当に役に立つのか? 地域での家庭医の役割って何だろう?」
講演者; 福島県立医科大学 田淵智子 先生
内容;
あなたの体調が悪いとき、家族が病気になったとき、あなたはどの医療機関を受診しますか?地域住民の受療行動から、地域に必要な医療としてどんなものが求められているのかを考え、地域での家庭医の役割を探っていきます。立場を変え、あなたが家庭医として、クリニックにやってきた患者さんだけでなく地域全体をみて、地域の健康を守るにはどうしたらいいかについても考えていきます。家庭医について知りたい方、地域での医療に興味がある方、低学年から歓迎します。
対象; 未定



タイトル 24 「プライマリケアに用いる漢方」
講演者; 富山大学大学院医学薬学研究部 和漢診療学講座 野上達也先生
内容;
漢方医学は、独特の病態アプローチ法を持つ我が国伝統の実践医学です。患者を多面的に捉えることができるという点で、プライマリケア領域での有用性は高いと考えます。徐々にエビデンスが蓄積され、作用機序も明らかになってきています。私は漢方薬を最も有効かつ安全に用いるには、漢方医学的な考え方に基づくことが大切と考えています。今回のセッションでは、漢方医学の基本的知識と、書物からでは実感しにくい脈診・舌診・腹診について、実技を中心にご経験いただきたいと考えています。楽しいセッションにしましょう。
対象; すべて


↓セッション⑤(3日目 8:30~10:30)

タイトル 25 「脱日本の総合診療・ジェネラリスト!
<世界で通用する家庭医療専門医としての実力をつけるには>」

講演者; 静岡家庭医養成プログラム 森町家庭医療センター所長
        ミシガン大学家庭医学科関連教授 前パリアメリカ病院開業医  佐野潔 先生
      University of Michigan Department of Family Medicine
      Karl Rew, MD
      University of South Dakota
      萩原裕也

内容;
家庭医療学の学問的アイデンティティーをしっかり理解し、総合診療医とかジェネラリストなどの日本特有の名称との違いが友人に明確に説明できるようになってもらうためのセッション。家庭医療はレベルの高いエビデンス度の高い、そして心のこもった医療を出来るだけ多くの人に効果的に届けることをいつも考えています。 家庭医療の哲学を語り、その実現のための個人の研修法について海外の講師を囲んでディスカッションしよう。
対象; すべて



タイトル 26 「家庭医・研修医・医学生に必要なビジネスマナー」
講演者; 千葉県立東金病院 賀來敦(元・第一製薬株式会社 営業部)
       東海大学医学部 上畠篤(元・久光製薬株式会社 医薬事業部)

内容;
地域の他施設と連携した家庭医療や在宅診療の現場では、病院診療より一層「マナー」の重要性が問われ、最低限のビジネスマナーが必要だ。特に一般人の「常識」に反することをした場合には(医師の世界では常識ではなくても)「え!?」と いう対応になると理解すべきである。しかし医学教育・臨床研修の中で、医学生や医師がビジネスマナーについて学ぶ機会はほとんどない。今回は、私が営業マンとして働いていたときの経験や新入社員研修の体験・就活経験をもとに作成した。実践を通して身につけてほしい。
対象; 「医師にビジネスマナーの必要性を感じるすべての方」



タイトル 18、27 「ロールプレイで体験! 家族志向型ケア」
講演者; 奈義ファミリークリニック 吉本尚 先生
      福島県立医科大学 地域・家庭医療学講座  菅家智史 先生
      医療生協家庭医療学レジデンシー・東京  清田実穂 先生
      日生協在宅フェローシップ・東京  大石愛 先生
      奈義ファミリークリニック  松下明 先生

内容;
あなたにも家族がいるように、患者さんにも家族がいます。診察室からだけでは見えない、患者さんと家族との関係。そこにさまざまな問題が隠れていることも・・・。家族志向型ケアは「家庭」医にとって大切な知識・技術の1つで、家庭医らしさを実感できる分野です。家族を意識して診療すると、患者さんとよりよい関係が築けたり、家族全体を見据えた問題解決方法を考えられたり、医師にとっても患者さんや家族と会うことが楽しくなったりします。初心者大歓迎! 家庭医についてよく知らない人から、臨床現場で悩んでいる研修医まで、それぞれの学びになるようなワークショップを企画します。ロールプレイを用いて、家族志向型ケアの基本原則やツールを紹介します。ロールプレイは初めてでも、やさしい講師陣がコーディネートするので心配ありません!参加を待っています!
対象; すべて



タイトル 28 「救急で必ず出会う ヒヤリハット症例から学ぶ」
~体験しよう! 臨床推論能力を向上させるための教育カンファレンス~
講演者; 北海道勤医協中央病院 総合診療部 松浦武志 先生
内容;
ヒヤリとした症例やハッとした症例から学ぶことは多いです。
誰もが必ず陥るピットフォールやそこから得られるクリニカルパールを共有しましょう!
そのための教育カンファレンス(ヒヤリハットカンファレンス)を実際に体験することで、臨床的な考え方や、臨床推論能力の向上をはかります。
カンファレンスはSEA(Significant Event Analysis)の手法を用い、発表者の心理的な部分にも焦点を当てた形式で行います。SEAを体験したい方にもお勧めです。
対象; 高学年(臨床実習経験者が望ましい) 研修医



タイトル 29 「家庭医ならではのスポーツ医学への関わりと運動参加前診察」
講演者; 鉄蕉会 亀田ファミリークリニック館山
          家庭医診療科/プライマリ・ケアスポーツ医学フェロー 池尻好聰 先生
      亀田ファミリークリニック館山 家庭医診療科 水谷佳敬先生
      亀田ファミリークリニック館山 家庭医診療科 中山明子先生
      亀田ファミリークリニック館山 家庭医診療科 金城謙太郎先生
      亀田ファミリークリニック館山 家庭医診療科 吉澤瑛子先生
      亀田ファミリークリニック館山 家庭医診療科 濱井彩乃先生
      亀田ファミリークリニック館山 リハビリテーション室 理学療法士 服部陽輔先生

内容;
スポーツや運動をする人あるいはチームは、筋骨格系の問題だけでなく、内科、婦人科、小児科、栄養、心理など多岐に渡る問題を持ちます。そのためそれらの問題を“包括的に”扱う必要を感じます。家庭医(orジェネラリスト)のスポーツ医学分野における得手・不得手を考え、家庭医+(プラス)スポーツ医への道を探ります。また予防的側面のある運動参加前診察に焦点を当てその内容を深く学びます。実際に診察もします。
対象; すべて



~全体総括(振り返り)~
3日間を通して、このセミナーで学び得たことを小グループで共有します。
何を得て、何を新たに学ぶことができたのか。

そこには、自身で「気付き」が生じると思います。

振り返りをすることで、このセミナーの自分へのフィードバックとなるでしょう。



以上、3日目の予定でした~

まだまだ、参加者募集中です。
皆様のご参加心よりお待ちしております。

家庭医療学夏期セミナー:http://family-s.umin.ac.jp/kasemi/index.html
申し込みはこちら:https://apollon.nta.co.jp/22familymed-jr/perl/jouhou.pl?&mode=top


懇親会@秋葉原 ~ 写真
おばんです

出雲の生田です

9/20 に スタッフ懇親会@秋葉原 が開催されました~
(下に写真をアップしたよん


今回は新スタッフも1名参加してくださりました

いやはや、みなさん楽しそうですなぁ

今度はうちも呼んでや~


スタッフ懇親会@秋葉原