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夏セミ

Author:夏セミ
第23回 学生・研修医のための家庭医療学夏期セミナー
日時:2011年8月6日(土)~8日(月)
場所:筑波大学

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日本プライマリ・ケア連合学会         学生・研修医部会
部会の活動内容、第23回 学生・研修医のための家庭医療学夏期セミナー運営のスタッフの活動を紹介していきます☆
2011/2/19家庭医療学冬期セミナーin東京大学
自治医5年の山本愛さんと、私東海大4年の中村大輔で冬期セミナーの懇親会に参加してきました。

しっかりとターコイズのユニフォームを着て

目的は、夏期セミナーの宣伝です。

冬期セミナー実行委員長の井階先生のご好意により、ステージ上でも宣伝する機会を頂き、宣伝してきました。

様々な先生方から、「頑張ってね」、「楽しみにしてるよ」と声をかけてくださいました。

ますます、夏期セミナーがんばろうという気持ちになりました。

若手医師部会も新執行部となり、代表の吉本先生を中心に活動を開始するそうです。

医師部会の方々からも、学生ともっとコラボレーションしていきたいとのお言葉をいただきました。

学生から先生方へも積極的に声をかけていきましょう。
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FPIG関西 勉強会参加
関西の家庭医療勉強会サークルである

関西FPIG」の勉強会@滋賀医大に参加してきました。



講義の内容を紹介しますと



まず、北海道家庭医療センターから講師として参加された

木田先生、松井先生、平野先生、中川先生の4人の先生方による一連のセッションがありました。



それぞれ後期研修1年目、3年目、後期研修終了したフェロー、スタッフの立場から

家庭医として、どのような問題に直面し、どのように乗り越えていったのか

現場のエピソードも交えつつ教えていただき、家庭医として成長していく過程を楽しみながらつかむことができました。



他にも

西浅井町国保診療所の大門先生による

「家族関係を考慮した慢性疾患へのアプローチ」のセッションでは

繰り返す喘息発作の原因が家族内のストレスであった事例を紹介され

常に患者さんの家族を意識することが大事であることを学びました。



また、佐野先生には

「家庭医療」とは何か、家庭医に必要な能力、家庭を診ることの大切さ、など

家庭医の根本に関するお話をしていただきました。



いずれのセッションも家庭医の実際を知ることができるもので

この勉強会を通して家庭医のイメージがより具体的になりました。



また、勉強会の内容もさることながら

講師として参加してくださった先生方の熱意と、

滋賀医大の大竹さんをはじめとする関西FPIGの学生の熱い思いがぶつかりあって

すごくエキサイティングな勉強会になっていたのが印象的でした。



来てくださった講師の先生方、そして関西FPIGの学生のみなさん

貴重な勉強の機会を提供していただきありがとうございます。

機会があればまた行きたいと思いました。

(参加者:防衛医大 草薙   自治医大 山本   東海大 上畠)

亀田ファミリークリニック館山 実習報告
家庭医療学学生部会代表に就任させていただいてから、約1ヶ月。
来年度のセミナーのことを考えていく中で、夏期セミナーに参加したことはあれど、
現場を見に行ったことがないことを改めて認識した。
家庭医って何?家庭医はどんなことをするの?他の医者と何が違うの?
――このような疑問に答えられない自分に気が付いた。
初参加した第20回セミナーの初日講演で藤崎先生がおっしゃっていた
「現場を見に行かなければわからない」という言葉を思い出し、早速現場を見学しに行こうと思った。同時に、自分一人ではなく、より多くの学生に家庭医を知ってもらいたい
という思いからクラスメイトも見学に誘った。


2009年9月24日と25日の二日間に渡り、亀田ファミリークリニック館山を訪れた。
初日は往診と産後ファミリー外来、2日目は外来と透析センターの様子を見学させていただいた。
家族が同時に複数名で診察を受けている様子はとても印象的だった。
1人の医師が家族全員を診る。「ファミリー」のクリニックである、と感じた。
また、多くのケースで本人のその日の症状について細かく話を聞く前に
「お嫁さんはどうですか?」「この間は大変でしたね」など、家族のことや本人の近況を聞く時間があること、
さらに、他の家族の基本情報や患者さんご本人の今までの歴史について暗黙の共通理解があること
も特徴として感じられた。
見学している立場としては、「何の話をしているのだろう?」と推察しながら話を聞くような状況であった。


「家族は互いに影響しあっている。
だからある患者さんの状態を考える際に、他の家族のことを考慮しないということはありえない」
という岡田先生の言葉を聞いて、非常に説得性を感じた。
実際、不定愁訴や体重減少を訴える患者さんには、重症疾患をかかえるご家族がいらっしゃる等のケースがみられた。
そして「何でも診るから家庭医なのではなくて、
家族・地域を診るから何でも診られなくてはいけない」という言葉を聞いて発想転換を迫られた。
確かに、私が半日見学させていただいた中だけでも、問診はもちろん、
子宮がん検診からMMSEまで行っており、本当になんでもすることは良くわかった。
しかし、「何でもする」だから家庭医ではないんだ。
前提は、「患者さんの問題を全部診る」方にあるんだ、と。


反省点としては、もっと「普通の診療」を見学してから家庭医の現場をみたら、
より一層家庭医らしさを実感できたのかな、と思う。
また今後の目標として、他のファミリークリニックにも行って、
もっといろんな家庭医の先生方にお会いしたいと思った。


岡田先生はじめ亀田ファミリークリニック館山の先生方
2日間という短い間でしたが、お世話になりました


学生部会代表
病院実習
趣旨
「百聞は一見に如かず」
というわけで、家庭医の現場に飛び込んできました。
スタッフによる病院実習録です。

実習病院

亀田ファミリークリニック(千葉県館山市)

☆奈義ファミリークリニック(岡山県)

☆久瀬診療所(岐阜県揖斐川町)

☆飯塚病院(福岡県)

☆沖縄県立中部病院

☆ピッツバーグ大学